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~稽古場覗き穴~ 
げんこつ団HP内“稽古場覗き穴”の団長ページ
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さて今週のキャスト紹介は、団員紹介・第二弾でございます。
第二弾では、“『チルディズム』における団員”を、それぞれにご紹介頂きます。
どうぞ皆様、各団員日記を是非、御覧あれ!



ついでに下のページも是非御チェックあれ!

●Facebook
 げんこつ団ページ
 http://www.facebook.com/GENKOTU
●mixi
 げんこつ団コミュニティ
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=88564
●CoRich
 『チルディズム』ページ
 http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=23540


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さて客演の皆さんも雁首揃えて答えて下さい。ではどうぞ!

【池田玲子】
—げんこつ団、あるいは吉田衣里との出会いはどのようなものでしたか。
「下北沢で別の芝居の折り込みに来て知りました。
 稽古場見学に行ったら「とりあえず振り付け覚えてみる?」といわれ、
 やってみたらでることになってました。」
―げんこつ団の公演に参加することは、
 生活の何番目・何の次くらいに優先されていますか。
 なお、どんなに順位が低くても粛清などはされません。

「私の「心の洗濯」なので、
 ヨレヨレになって、がまんできなくなったら参加します。」
―あなたから見て、吉田衣里ってどんな人?
「未知数な人。」
―稽古後にしていることは?
「大概、飲んでます。」
―昨日の晩ご飯、なに食べた?
「ビール、ウーロンハイ×3イカの一夜干し」
―好きなドゥーリヤスティックトワイゾンを教えてください。
「本場スロバキア産のをロックで。」
―ドゥーリヤスティックトワイゾンとは何ですか?
「美味しいお酒!」
―お客様へメッセージを。
「日々の生活、お疲れさまです!さて息抜きに、劇場にてお会いしましょう!」

【高園陽子】
—げんこつ団、あるいは吉田衣里との出会いはどのようなものでしたか。
「友人が出演してて見に行ったげんこつ団。
 トランクス姿がナチュラルに似合う女性がいることに衝撃を受けた。」
―げんこつ団の公演に参加することは、
 生活の何番目・何の次くらいに優先されていますか。
 なお、どんなに順位が低くても粛清などはされません。

「何番目というか、食べること眠ることのような生活の一部 (客演ですが…)。」
―あなたから見て、吉田衣里ってどんな人?
「土の中に住む妖精。」
―稽古後にしていることは?
「飲酒。」
―昨日の晩ご飯、なに食べた?
「チゲ鍋。」
―好きなドゥーリヤスティックトワイゾンを教えてください。
「辛いやつ。」
―ドゥーリヤスティックトワイゾンとは何ですか?
「あれですよね。鍋。」
―お客様へメッセージを。
「お楽しみに!!」

【津波恵】
―げんこつ団、あるいは吉田衣里との出会いはどのようなものでしたか。
「ゾノの紹介。
 初対面、たまたまきちんと化粧してる日で良かったと今でも思う。」
―げんこつ団の公演に参加することは、
 生活の何番目・何の次くらいに優先されていますか。
 なお、どんなに順位が低くても粛清などはされません。

「1番が3つあるの。その1つ。」
―あなたから見て、吉田衣里ってどんな人?
「クールジャパン!
 泣き顔が浮かばない人。鳴き顔なら浮かぶ。」
―稽古後にしていることは?
「飯とお菓子」
―昨日の晩ご飯、なに食べた?
「ヒレかつ弁当とカレーうどん」
―好きなドゥーリヤスティックトワイゾンを教えてください。
「川沿いのでんでん虫」
―ドゥーリヤスティックトワイゾンとは何ですか?
「でんでん虫」
―お客様へメッセージを。
「げんこつ観よう、なんていい目してるよ!私も観たい!」

【川端さくら】
―げんこつ団、あるいは吉田衣里との出会いはどのようなものでしたか。
「津波恵が強くおすすめする劇団を見に行ったのがきっかけです。
 げんこつ団でした。」
―げんこつ団の公演に参加することは、
 生活の何番目・何の次くらいに優先されていますか。
 なお、どんなに順位が低くても粛清などはされません。

「ラルクのライブの次くらい(だいぶ高い)でしょうか。」
―あなたから見て、吉田衣里ってどんな人?
「素晴らしく感心してしまうひと。」
―稽古後にしていることは?
「お風呂に入ります。」
―昨日の晩ご飯、なに食べた?
「ミスタードーナツとおでん。」
―好きなドゥーリヤスティックトワイゾンを教えてください。
「ハーゲンダッツのクリスピーサンド。」
―ドゥーリヤスティックトワイゾンとは何ですか?
「太る食べ物。」
―お客様へメッセージを。
「いつも通り盛り沢山です。期待してよいと思います。
 稽古中にたまらなく笑い転げたシーンをどうぞ観にいらして下さい☆」

【久保田琴乃】
―げんこつ団、あるいは吉田衣里との出会いはどのようなものでしたか。
「友人に誘われ行った公演を観て「知的な舞台だな」と思った。
 その後吉田さんが講師のワークショップに参加。」
―げんこつ団の公演に参加することは、
 生活の何番目・何の次くらいに優先されていますか。
 なお、どんなに順位が低くても粛清などはされません。

「最優先したい。実際は2番目・仕事の次。」
―あなたから見て、吉田衣里ってどんな人?
「子どものような純粋さ、無邪気さ、ひたむきさと、大人の優しさ、包容力のある人。
 嘘や裏のない安心感があり、側で観察しながらまとわりついていたい人。」
―稽古後にしていることは?
「だいたい頭が興奮しているので、
 帰って食べる物のことや稽古とは別のことを考えながら放熱する。」
―昨日の晩ご飯、なに食べた?
「高野豆腐。」
―好きなドゥーリヤスティックトワイゾンを教えてください。
「良くないものが思い浮かびました。」
―ドゥーリヤスティックトワイゾンとは何ですか?
「書けません。」
―お客様へメッセージを。
「どうぞお楽しみ下さい。」

【おでん】
―げんこつ団、あるいは吉田衣里との出会いはどのようなものでしたか。
「吉田さんが講師のワークショップ。」
―げんこつ団の公演に参加することは、
 生活の何番目・何の次くらいに優先されていますか。
 なお、どんなに順位が低くても粛清などはされません。

「2番目くらい。」
―あなたから見て、吉田衣里ってどんな人?
「いつもちゃんとアイラインを引いていて女子力が高い。
 あと髪型が似合っていて可愛い。
 あと天才。」
―稽古後にしていることは?
「オロナミンCを飲みながら帰宅。」
―昨日の晩ご飯、なに食べた?
「イクラ。」
―好きなドゥーリヤスティックトワイゾンを教えてください。
「4本くらい同時に回すやつ。」
―ドゥーリヤスティックトワイゾンとは何ですか?
「大道芸の、棒を使う技。」
―お客様へメッセージを。
「おもしろいので観てください。何はともあれ観てください。」

【山本結香】
―げんこつ団、あるいは吉田衣里との出会いはどのようなものでしたか。
「20周年記念公演「圧縮」で、スタッフとして参加したのがキッカケです。」
―げんこつ団の公演に参加することは、
 生活の何番目・何の次くらいに優先されていますか。
 なお、どんなに順位が低くても粛清などはされません。

「今は三番目です。」
―あなたから見て、吉田衣里ってどんな人?
「雰囲気まったり。」
―稽古後にしていることは?
「稽古です。」
―昨日の晩ご飯、なに食べた?
「おでん。」
―お客様へメッセージを。
「ありがとうございます。初参加、やれるだけやります。
 何も考えずにただ笑える。そんな瞬間をご提供できたら幸いです。」

(以上、質問U田)
大変です。広報担当"U田"さんからインタビューが届きました。
皆さん、雁首揃えて答えて下さい。私も答えます。ではどうぞ!



—団長は脚本のみならず音響、映像と
 あまりにも多彩な創作を担当されていますが、
 これはもしかして人が足りていないのでしょうか。


はい。足りておりません。もし人が居れば、
映像は映像作家さんに、音響は音響さんに、
演出は演出さんに、脚本は作家さんに、
お願いする事でしょう。あら。

—明日から何も創らなくてよしとなったら、
 ホッとするでしょうか、それともストレスになる?


いつの間にか何かかんか創っていると思います。
変なもの創っちゃダメな世の中になったら狂うと思います。

—今回のタイトル『チルディズム』が脳内決定した際のきっかけ、
 あるいは前後の出来事を思い出せたら教えてください。


夏の暑さに朦朧とした日に、
「ああチルドされたい」と思ったのがキッカケです。
夏休み中の子供を見て、
「ああ子供はいいなあ」と思ったのがキッカケです。

—行ったことのある旅行先のうち、パッと浮かんだ場所についてご紹介を。
 またその経験が創作活動に影響を与えていると感じることはありますか?


箱根……
箱根は…、多分創作活動に影響を与えてはいないと思います。

—言語は何語がお好きですか。

ヘブライ語。

—ツイッターに時々掲載される写真の猫さんが可愛すぎますが、
 譲る気はありませんか。


ありません。

—今後の野望があれば教えてください。誰にも言いません。

海外進出です。
誰にも言わないで下さい。誰にも言わずに行きます。


(以上、質問U田)
げんこつ団は誰が誰やら分からなくなるくらいに、
女性だけで老若男女を演じ分けます。
また役者には自分自身の個性を殺して或いは超えて、
作品とネタへの滅私奉公に努めてもらいます。

さてこれが実は、
なかなかオイソレとはいかないのです。カンタンではないのです。
もしかしたらこれまでの経験次第では他の芝居への出演とはかなり、
姿勢やスタンスを変えて頂く必要もあるかもしれません。
例えば初めて参加して頂く出演者の方には、自分本来の姿と遠いもの、
例えば男役、おじさん役などは、すぐには演じて頂けないことがほとんど。
(そちらの方が本来の姿に近い場合は別。)

それには一般でいうところの"演技力云々"とは違い、いやそれに加えて、
"げんこつ団的演技力云々"が必要なのです。
げんこつ団的"演技力"と、何より、げんこつ団的"云々"が必要なのです。

はい。あの禿ヅラは、簡単に被れるものではないのです。
個人差はあれどあれが自然に装着出来るようになるには、
短くて1年、長くて5年ほどの厳しい修行が必要です。

はい。あの禿ヅラは神々しく輝く修行達成の証。
あれをどれだけ自然に装着出来ているか、
それにて修行の度合いが量れるというものです。

また何よりも、「如何に"滅私"出来るか。」が重要です。
それが鍵です。それしかありません。
滅私し信じ、全てを捨てて、脚本に演出に役にネタに奉仕するのです。
さすれば必ず禿げられます。いつしか自然と禿げてます。

わたくしこう思います。
「誰もわざわざお金を払ってお前自身など見たくない。」
「コントロール出来ない身体と声は無価値。」
「ズボラな自然体は無価値以上に排除すべき邪魔でしかないもの。」
(超人、びっくり人間、凄い芸が出来るのは別。)

ようは変幻自在であってくれないと
困るのです嫌なのですワガママですかそうですか。
そんなこんなで、げんこつの舞台においては、
色々な役が自然がこなせるようになったなら、
或いは作品にネタに滅私奉公するのであれば、
そのうえでの個性なら、わたくし、存分に引き出させて頂くのです。

はい。というわけで、団員らはまさにその先鋭。
修行達成者にして修行達成中の身。
どこに向かうか修行に修行を重ねに重ね、
禿ヅラの皮膚はいまや彼女らの皮膚と同化し黄金の輝きを放ち、
その輝きの上にその誇りをもって、そっとわずかな毛を纏う。

はい。前置きが随分と長くなりましたが、今週はそんな団員らによる、
【チルディズム出演者紹介/団員第一弾!】です。
どうぞご覧あれ。

さてちょっと前置きが長くなってしまったので、今週は前置きのみ。

あ!ところでそれより下のページ、
どうぞ是非、御チェック&御参加下さい!


★チェック&ご参加乞う!

●Facebook
 げんこつ団ページ
 http://www.facebook.com/GENKOTU

●mixi
 げんこつ団コミュニティ
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=88564

●CoRich
 『チルディズム』ページ
 http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=23540



今週の団員日記は、
【『チルディズム』キャスト紹介/客演・第二弾!】です。
5名の団員が2名の客演を、よってたかってご紹介します。
舞台では誰が何やら分からなくなる事必至の『チルディズム』。
先週の日記とあわせて、予習を是非。
 
さて私は、先週スタッフをご紹介致しましたので、
今週は客演全員を一気にご紹介致しましょう。
 
ただ、本人については団員らがすでに色々と書いていると思うので、
私は今回の公演『チルディズム』内での活躍について、書かせて頂こうと思います。
 
【池田玲子】
ビッとした役からビッとしてない役まで、幅広くこなします。
そして妖艶な着物姿で色っぽく登場し、あなたを誘惑いたします。
馬鹿馬鹿しい世界をナチュラルなものとして肯定する、
要所要所に要の釘を刺すように存在する、そんな彼女を是非ご覧あれ。
 
【高園陽子】
その辺に居そうな人物から居そうにない人物まで、幅広くこなします。
そしてつかのま麗しの姿で登場し、あなたを驚愕させます。
馬鹿馬鹿しい世界の起爆剤、温度の上昇により一番先に発火する、
そんな彼女を是非、ご覧あれ。
 
【津波恵】
そしらぬ顔で生きる、至って真剣に生きる、そんな人々を幅広くこなします。
或いはそんな人々の中にあって尚、そしらぬ顔です。
そしてときに歴史的名作の主人公として登場します。
馬鹿馬鹿しい世界の空気を身に纏いながら平然と前進する、そんな彼女を是非ご覧あれ。
 
【川端さくら】
ときに可愛らしくときに恐ろしく、ときに意味不明、
普通の女性から普通じゃない女性まで幅広く華やかにこなします。
しまいにはキュートなマスコットとして、縦横無尽に飛び回り活躍します。
馬鹿馬鹿しい世界に華を添えながらその後ろでニヤリとほくそ笑む、
そんな彼女を是非ご覧あれ。
 
【久保田琴乃】
無自覚に純粋な心を持った役から無自覚に邪悪な心を持った役まで幅広くこなします。
そして意外にも今回唯一となる"子供"役を演じます。お見逃しなく。
馬鹿馬鹿しい世界に揺さぶられながらいつの間にか一緒に振動してる、
その振動が知らぬ間に世界を揺さぶっている、そんな彼女を是非ご覧あれ。
 
【おでん】
今回初参加、最年少!
馬鹿馬鹿しい世界の渦に、巻かれながらも前進する、
清い若さで前を見据える、うずく若さで前を見誤る、そんな彼女を是非ご覧あれ。
 
【山本結香】
今回初参加、最未知数!
馬鹿馬鹿しい世界を受諾しそこにて普通の日常を送りつつ、
ときに美しいヒロインとして登場。そんな彼女を是非ご覧あれ。
 
さて、先週は稽古以外に撮影もしました。今週も撮影します。
徐々に実体化しております『チルディズム』、皆様どうぞお楽しみに。

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