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~稽古場覗き穴~ 
げんこつ団HP内“稽古場覗き穴”の団長ページ
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げんこつ団は誰が誰やら分からなくなるくらいに、
女性だけで老若男女を演じ分けます。
また役者には自分自身の個性を殺して或いは超えて、
作品とネタへの滅私奉公に努めてもらいます。

さてこれが実は、
なかなかオイソレとはいかないのです。カンタンではないのです。
もしかしたらこれまでの経験次第では他の芝居への出演とはかなり、
姿勢やスタンスを変えて頂く必要もあるかもしれません。
例えば初めて参加して頂く出演者の方には、自分本来の姿と遠いもの、
例えば男役、おじさん役などは、すぐには演じて頂けないことがほとんど。
(そちらの方が本来の姿に近い場合は別。)

それには一般でいうところの"演技力云々"とは違い、いやそれに加えて、
"げんこつ団的演技力云々"が必要なのです。
げんこつ団的"演技力"と、何より、げんこつ団的"云々"が必要なのです。

はい。あの禿ヅラは、簡単に被れるものではないのです。
個人差はあれどあれが自然に装着出来るようになるには、
短くて1年、長くて5年ほどの厳しい修行が必要です。

はい。あの禿ヅラは神々しく輝く修行達成の証。
あれをどれだけ自然に装着出来ているか、
それにて修行の度合いが量れるというものです。

また何よりも、「如何に"滅私"出来るか。」が重要です。
それが鍵です。それしかありません。
滅私し信じ、全てを捨てて、脚本に演出に役にネタに奉仕するのです。
さすれば必ず禿げられます。いつしか自然と禿げてます。

わたくしこう思います。
「誰もわざわざお金を払ってお前自身など見たくない。」
「コントロール出来ない身体と声は無価値。」
「ズボラな自然体は無価値以上に排除すべき邪魔でしかないもの。」
(超人、びっくり人間、凄い芸が出来るのは別。)

ようは変幻自在であってくれないと
困るのです嫌なのですワガママですかそうですか。
そんなこんなで、げんこつの舞台においては、
色々な役が自然がこなせるようになったなら、
或いは作品にネタに滅私奉公するのであれば、
そのうえでの個性なら、わたくし、存分に引き出させて頂くのです。

はい。というわけで、団員らはまさにその先鋭。
修行達成者にして修行達成中の身。
どこに向かうか修行に修行を重ねに重ね、
禿ヅラの皮膚はいまや彼女らの皮膚と同化し黄金の輝きを放ち、
その輝きの上にその誇りをもって、そっとわずかな毛を纏う。

はい。前置きが随分と長くなりましたが、今週はそんな団員らによる、
【チルディズム出演者紹介/団員第一弾!】です。
どうぞご覧あれ。

さてちょっと前置きが長くなってしまったので、今週は前置きのみ。

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